「禁止令」で融合モンスターや融合素材モンスターのカード名が宣言された場合、「未来融合-フューチャー・フュージョン」の処理はどうなりますか?

禁止令」の効果によって、.融合モンスターのカード名や、その融合素材モンスターの内の1体となるモンスターのカード名が宣言されている場合、「未来融合-フューチャー・フュージョン」のカードの発動は行えますか?また、「禁止令」の効果が適用されている場合に、「未来融合-フューチャー・フュージョン」の『①:このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る』効果や、『②:このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。このカードの①の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する』効果を発動する事はできますか?


 

カードテキスト
カード名を1つ宣言してこのカードを発動できる。①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、宣言されたカード名を元々のカード名とするお互いのカードに以下を適用する(この効果の適用前からフィールドに存在するカードには適用されない)。
●フィールドに出す事ができない。
●カードの発動及び効果の発動と適用ができない。
●通常召喚・反転召喚・特殊召喚できない。
●攻撃及び表示形式の変更ができない。
●素材を必要とする特殊召喚のための素材にできない。
■「禁止令」のカードの発動の際に、カード名を1つ宣言します。
■『①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、宣言されたカード名を元々のカード名とするお互いのカードに以下を適用する(この効果の適用前からフィールドに存在するカードには適用されない)』効果はチェーンブロックの作られない効果です。
■『●フィールドに出す事ができない』は、宣言されたカード名が魔法・罠カードの場合、そのカードをフィールドにセットする事なども含まれます。
■『●カードの発動及び効果の発動と適用ができない』は、宣言されたカード名が魔法・罠カードの場合、そのカードの発動だけではなく、効果の発動なども含まれます。
■『●通常召喚・反転召喚・特殊召喚できない』は、そのモンスターを裏側守備表示で通常召喚・特殊召喚する事が含まれます。
■『●攻撃及び表示形式の変更ができない』は、カードの効果による表示形式の変更は含まれません。
■『●素材を必要とする特殊召喚のための素材にできない』は、融合・シンクロ・エクシーズ・リンク召喚などが含まれます。

カードテキスト
①:このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。②:このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。このカードの①の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。
■『①:このカードの発動後1回目の自分スタンバイフェイズに発動する。自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る』効果はチェーンブロックの作られる効果です。(「未来融合-フューチャー・フュージョン」自身のカードの発動時の処理ではありません。「未来融合-フューチャー・フュージョン」のカードの発動が行われた後、1回目の自分スタンバイフェイズに発動する効果です。対象を取る効果ではありません。)
■自分のエクストラデッキの融合モンスターは、『自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る』処理を行う際に選びます。(「未来融合-フューチャー・フュージョン」のカードの発動時には選びません。)
■『②:このカードの発動後2回目の自分スタンバイフェイズに発動する。このカードの①の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される』効果はチェーンブロックの作られる効果です。(「未来融合-フューチャー・フュージョン」のカードの発動が行われた後、2回目の自分スタンバイフェイズに発動する効果です。対象を選択して発動する効果ではありませんが、『このカードの①の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する』処理によって特殊召喚された融合モンスターは対象に取り続ける事になります。)
■『このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される』処理、『そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される』処理が適用される際に、チェーンブロックは作られません。(ダメージステップでも適用されます。)

Answer
禁止令」の効果によって、.融合モンスターのカード名や、その融合素材モンスターの内の1体となるモンスターのカード名が宣言されている場合でも、「未来融合-フューチャー・フュージョン」のカードの発動は行えます。融合モンスターのカード名が宣言された「禁止令」の効果が適用されている場合、「未来融合-フューチャー・フュージョン」の『自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る』効果は発動し、その処理も通常通り行われます。
その後、融合モンスターのカード名が宣言された「禁止令」の効果が適用されている場合、『このカードの①の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する』効果も発動は行われますが、その効果処理によって融合召喚は行われません。また、融合素材とするモンスターのカード名が宣言された「禁止令」の効果が適用されている場合、「未来融合-フューチャー・フュージョン」の『自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、そのモンスターによって決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る』の効果は発動し、その処理も通常通り行われます。(宣言されているモンスターを墓地へ送る事もできます。)
その後、融合素材とするモンスターのカード名が宣言された「禁止令」の効果が適用されている場合でも、『このカードの①の効果で確認したモンスターと同名の融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する』効果は発動し、その効果処理による融合召喚も通常通り行われます。

 

コメントを残す

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>